MEMOLY MEMOLY

インタビュー
Interview

Yoshihiro.S Daiki.Y

03

なぜ、未経験の僕らが
ロボット&テクノロジー事業を
託されたのか?

Yoshihiro.S(左)
ビジネスソリューション事業本部
カスタマーサポート部 メンテナンス課
2013年入社
Daiki.Y(右)
ビジネスソリューション事業本部
企画営業部 ビジネスソリューション課
2014年入社

“これからの時代は、
オフィスにもロボットを!”

インタビュー写真

Yoshihiro.S取引先のお客様や会社説明会で会った学生に、「うち、ロボットやドローンも扱ってるんですよ」って言うと、みんなキョトンとした顔しない?

Daiki.Yほぼ100%の人がしますね(笑)。「なんでオフィス機器を扱っている会社が?」って。

Yoshihiro.S何の関係もないように思えるけど、ビジネスソリューション事業の延長線上にあるものなんだよね。少子化や高齢化によって働く人口が減少している今、職場や生活を支えるロボット&テクノロジー(以下ロボテク)は、今後ますます必要不可欠な存在になっていくものだから。

Daiki.Y例えばドローンでいえば、建築・建設業界の測量や空撮で利用されていたり、農薬の散布や防犯対策にも使われていますよね。あと、人が立ち入るのが難しい災害現場でも活用されているし。

Yoshihiro.Sロボットは、オフィスの受付業務や広告宣伝はもちろん、荷物の運搬や介護の補助、巡回監視による防犯なんかにも役立てられているよね。

Daiki.Yロボテクを導入して業務の効率化や人員・コストの削減に成功すれば、人にしかできない業務に専念できるようになる。ロボテクもオフィス機器も、本質的な部分は同じで、人が働く環境を便利にするものなんですよね。

Yoshihiro.Sそうそう。世の中の潜在的なニーズをいち早く察知して、業界に先駆けて新しい製品やサービスを取り入れるのは、メモリーがずっと昔からやってきたこと。時代に合わせて柔軟に変化していく姿勢は強みだと思うよ。

Daiki.Yそれにしても、今回初めて新規事業に関わってみて、その大変さを身にしみて感じています。「プレイアーデンをここまで成長させたチーム、すげぇ〜!」って(笑)。

Yoshihiro.S新規事業の立ち上げってワクワクする響きだけど、実際はかなり地道な作業だからね。市場調査から始まって、事業としてどう成り立たせるのか、どうやって利益を生み出すのか、すべて自分たちで考えなければいけないし。もちろん、ロボテクに関する先端的な知識や技術も必要だし。

Daiki.Y展示会に足を運んで情報収集したり、メーカーに問い合わせて契約条件を調査するだけでも、気が遠くなるほど膨大な時間がかかる…。

Yoshihiro.Sようやく活路を見出したと思ったら、想定外の事情で足止めをくらって、歯がゆい思いをすることも多いし。それでも不思議と焦ることなく、どっしり構えて、楽しみながら取り組んでいるけどね。

Daiki.Yそうですよね。新規事業には先行投資が必要で、リスクがつきもの。失敗できないというプレッシャーもある。でも、それ以上に楽しい。「この投資を会社の成長につなげられるかどうかは、僕らにかかっている」というやりがいが上回っているんだと思います。若手の僕たちに任せてくれた会社の期待に応えたいという気持ちもあるし。

Yoshihiro.S新規事業を若手に任せられるのは、今まで培ってきたビジネスソリューション事業という経営の基盤があるからこそ。資金面だけじゃなく、販売ルートや管理システムをゼロから構築する必要がないし、リスクを回避するノウハウや、地域社会からの信頼もある。すごく恵まれた環境だよね。

Daiki.Y若手がのびのびとチャレンジできる土台が整っていて、本当にありがたいなと思います。

“チャンスあれば貪欲に食らいつく。
得意じゃなくても。”

インタビュー写真

Daiki.YところでYoshihiro.Sさんって、メンテナンス担当だし、もともとロボットとか機械が得意だったんですか?

Yoshihiro.Sいや、全然(笑)。外国語大卒だし、メモリーに転職する前も、まったくの異業種で営業やってた。Daiki.Yくんは?

Daiki.Y同じくです。大学は福祉系で、新卒で入った会社は結婚式場でした。じゃあ、どういう経緯でロボテク事業に抜擢されたんですか?

Yoshihiro.S土日に開催されるドローンスクールがあって、社長から「誰か行きたい人いる?」って打診があったんだよね。そこで迷わず手を挙げて、僕が行くメリットを切々と訴えた。ドローンを使えるようになれば、必ず何かしら次につながるはずだから、こんなチャンス、行かなきゃ損だ!って思って。

Daiki.Yそうだったんですね。僕の場合は、社長から唐突に「Daiki.Yくん、ロボテク興味ある?」って聞かれて、「え、ロボット? やりたいです!」って。

Yoshihiro.S即答?

Daiki.Yはい(笑)。得意分野ではなかったけど、メモリーに入社する前から、ひとつの枠にとらわれず新しいことをやりたいと考えていたんです。だから、Yoshihiro.Sさんと同様、絶好のチャンスだと思って。

Yoshihiro.S僕も同じ。転職するからには、率先して新しいことに挑戦したかったんだよね。入社以来、メンテナンスの技術を磨きながら、社員教育や新人研修を強化したり、社員向けにiPadを導入したり、オールマイティにやってきた。どれも上から言われたことではなくて、自分がやりたいことを勉強して、会社に提案する…っていう方法で。ロボテクもその一環。

Daiki.Y同感です! 僕も、営業の仕事のほかに採用や新人教育にも関わっていて、ロボテクはそれと並列なんです。「今日は営業に力を入れよう」「明日はロボテクをやろう」って日替わりで違う職種を楽しんでいる感じ(笑)。毎日新しい発見があるから、モチベーションがどんどん上がっていく。

Yoshihiro.Sメモリーでは、経歴や得意・不得意に関わらず、誰にでも公平にチャンスがあるんだよね。それを見逃さずキャッチして、最大限のパフォーマンスを発揮できるかどうかは、自分次第なんだと思う。

Daiki.Yそうですね。僕は決して器量が大きくないけど、がむしゃらさは誰にも負けない自信があるし、会社にも認めてもらっている気がします。だから今回、ロボテクに挑戦させてもらえたのかなと思っています。

Yoshihiro.SDaiki.Yくんのパワーと元気と勢いは社内イチだからね! 僕も職人タイプではないし、自分よりもっと高度な技術を修得している人はいるよ。でも自分が目指すのは、技術やサービスを含めて、お客様に「メモリーに頼んでよかった」って満足してもらうことなんだよね。そのためにロボテクを勉強したり、社員教育や業務改善に精を出したいと思ってる。

Daiki.Yメモリーには、Yoshihiro.Sさんみたいに自分のためだけじゃなくて、「もっと会社を大きくしたい」という志を持って働いている人が多いですよね。だから、みんなが貪欲にチャンスに食らいつく。僕も負けていられない!(笑)

Yoshihiro.S(笑)。とにかく僕らは、自らつかんだロボテクという大きなチャンスを成功させて、将来のメモリーを支える事業に育て上げていこう。いずれは、セキュリティやオフィス機器に取って代わる一大事業にするぞ!くらいの気概で。

Daiki.Yはい!持ち前のパワーと元気と勢いでがんばります!!

トンガリストたちに一問一答

入社を決めた理由は?

Yoshihiro.S入社前に朝礼を見学した時、張り詰めた空気と緩い空気のメリハリがはっきりしている雰囲気をおもしろいと感じたため。

Daiki.Y中村社長にひとめ惚れ。

現在の仕事内容は?

Yoshihiro.S顧客をサポートしつつ、販売や役務で業績を上げること。

Daiki.Y企画営業。

いま自分に求められている課題は?

Yoshihiro.S業績を上げ続ける。チームをまとめる。チーム全体の効率と生産性の向上。新しい事業の形を作る。社長の手足となる(できれば参謀的な存在になりたい!)

Daiki.Y配属先のオフィスを成長させる。ロボテク事業でメモリーを輝きあふれる会社にする。採用・教育の両輪で会社規模を倍々にし、メモリーに爆発的な勢いを生む。

メモリーの「ここが好き!」を教えてください。

Yoshihiro.S新しいことにチャレンジできる。経験値がどんどんたまる。仕事の時も楽しむ時も全力。メンバーが個性的。

Daiki.Y夢を語れるベンチャーマインド。メリハリがしっかりしている。自分以外みんな曲者(クセモノ)揃い。アットホーム。イベントを企画するとみんな集まる。

中村社長はどんな存在ですか?

Yoshihiro.S天才パフォーマー。

Daiki.Y自分に成長の種を与えてくれる存在。人生を豊かにしてくれる存在。

これからメモリーで成し遂げたい野望は?

Yoshihiro.S街角インタビューで、誰もが知っている大企業にしたい。

Daiki.Yいい会社にしたい!(価値観や基準はさまざまですが、すべてにおいて)

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