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インターンシップ体験記



2013

 

名古屋外国語大学
田村 えりな

■インターンシップ参加を希望した理由

私がインターンシップ研修を希望した理由は、4つあり、1つ目は、貴社のウェブサイトを拝見したところ、販売・サービスがともに地域1位と書いており、信頼感の強い貴社でサービス内容や信頼される理由や会社内の雰囲気などを直接目で見たいと思い、またインターンシップ生の体験記を読ませて頂いてインターンシップをした学生が「とても良い経験が出来た」「いい人ばかりで勉強しやすい会社だった」などが書いてあるため、この会社でインターンシップがしたいと思いました。2つ目は、私は、これまで2年間、接客業のアルバイトを続けており、アルバイトで培った接客する力をより向上させ、自分の力をどのように将来役立てていけるかを知り、自ら体験したいと思ったからです。3つ目は、社会に出る前に自分が得てきた力はどれくらい会社に通用するのか知り、今後の課題を見つけたかったからです。そして4つ目は、実際会社に出勤して社会人を経験し、学生と社会人の違いを知りたかったからです。

■研修通じて得たこと

総務の事務処理をして、伝票整理や書類整理をしたのですが会社内でやっているのでお客様には見えないですが、総務の仕事は、会社の土台という事でお客様のクレ―ム処理をしたり、電話を受けたらサービスの方々にメールや電話したりと会社を支えないといけないのでとても大事な仕事をしているのだと学びました。
サービス同行では、故障した複合機の修理をしたり、点検メンテナンスをしたりするのに同行したのですか、技術はもちろんすごいのですがお客様にとても信頼されているし距離がとても近いことも驚きました。修理するだけでなくコミュニケーションもすることも大事だという事を学びました。
営業同行では、複合機を企業や会社に売りに行くのに同行しました。少しの時間しか見ることが出来なかったですが会社の下に立ち丁寧に接客していて笑顔を忘れていなくてすごいと思いました。会社に行く前にはアポを取ってどれくらいコスト削減できるかとかの計算をしたりしてお客様を第一に考えることが大事だという事を学びました。

■インターンシップの感想

始めに感じたことは、メモリーの方々は優しくて、一生懸命仕事をする人しかいなくて社内の環境がとてもいいなと思いました。元気よく挨拶してくださり、分からないことがあるとわかりやすく説明してくださり、毎朝早くて辛かったけど、行きたくないという気持ちにはならずに今日も1日頑張ろうと思って毎日会社に来ることが出来ました。
普通の会社ではやらしてもらえないと思うのですが、インターンシップ生だけで市場調査をやらしてもらったことがとても嬉しかったです。私はみんなより市場調査をした日にちは少なかったですがとても刺激を受けました。歩いて会社を見つけて入り説明をして・・・・など今まで経験したことがなかったので不安ばかりでした。怒られたらどうしようとか無視されたらどうしようとか最初のうちはマイナスのことばかり考えていて正直やりたくないって思うこともありました。でも一緒に頑張っているインターンシップ生とアドバイスしたりしてもらったりみんなも頑張っていると思ったら自然と頑張れて嫌なことがあってもプラスに考えて最後までやりきることが出来ました。とても良い経験が出来ました。今まで初対面の人と笑顔で元気よく話すことが苦手だったのですが今ではもう慣れて出来るようになりました。
初日の時、周りのインターンシップ生が男の子しかいなかったので私が声を出さなくてもいいやという人任せにし、あまり声を出さないでいました。でも社長に声が小さいと言われてしまい、また朝礼でも毎朝大きい声を出さないといけなくてこれからどうしようと思ったけどみんなやっているし自分を変えたかったので声を出す努力をしました。すると毎朝気合いが入り、気持ちの良い朝をむかえることが出来たと分かったので毎朝ご飯を食べて元気よく声を出すようになれました。
15日間とても内容の濃い経験が出来きて、すごく楽しかったです。

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日本福祉大学 経済学部 経済学科
木下 雄介

インターンシップの参加を希望した理由

私が、なぜインターンシップに参加を希望したかと言うと、実際の現場を通して働くことを目で見て、社員の方がどんな戦略に基づき行動をしているかが知りたいと思い、参加しました。
また、これから始まる就職活動や働いていく上で、自分に向いていることが、なんであるのかを明確にし、気持ちよくスタートダッシュがきれるように、この夏休みという期間を利用し、望みました。
インターンシップ先企業を選ぶ上では、自分が将来何をしたいかのビジョンを想像し、体験をすることで自分に向き不向きかを改めて確認できるように選びました。
私自身、営業に興味があったこともあり、営業同行や市場調査を体験することで、社員の方がどんなことに気をつけているかを学べるいい機会でした。

インターンシップの感想

やはり最初は、不安の方が多く、15日間やっていけるかが心配でした。初日は、やることも多くなれないことばかりでしたが、二日目以降は、サービス同行や営業同行でしっかり実際の多くの企業に訪問することで、社会人としてのマナーだったり、なにを心がけているのかなど、「仕事」について目で見ることで、「自分が働いたとしたら」、をイメージすることができました。そこから、仕事を楽しくしていく上での目標を設定し、達成感を得ることがやりがいや、モチベーションにつながっていることが分かりました。
社員の方々にとってインターンシップ生は決して売上につながる存在ではなく、かえって迷惑をかけることの方がほとんどです。だから、全力で学ぶぞ!と言う姿勢を示すことで、恩返しにもなり、活気が増え、お役に立てるよう何事にも明るく元気に取り組むことを意識し、取り組むことで、自分の中で何かが変わり大きく自己成長へとつながるインターンシップになったと感じています。
市場調査では、本当に多くの企業の方と出会い、社会についていろいろお話をしてくださる企業も中にはいました。それはとても貴重な体験で、まず学生のうちでしかこれはできないと感じました。3日間で不在合わせて約150社近く会社を見ました。就職活動前にとても良い刺激になり、本当にメモリーのインターンシップを受けてよかったと心から感じることができました。やることは本当に大変だったけれど、社会人はそれが当たり前で、頭をずっと使わなければいけません。給料をもらうのだから、給料よりも自分が稼がないと会社は成り立ちません。備品や電気代もかかるので給料の3倍は稼がないと会社は大きくなりません。社会は本当に厳しいと思います。だからこそたくさん自分から挑戦していこうと考えれるようになりました。

■他企業(大手)のインターンシッププログラムと比べて

私自身、今回メモリー株式会社(15日間)と某大手インターンシップ(5日間)の二つを体験しました。
大手のインターンシップは、学生の人数が30人以上おり、それに対して実際の社員の方は元営業を含む、人事3人の方が業界について、接客ロールプレイング、工場見学、プラン作成をし、プレゼン大会という内容で非常に充実したものでした。
しかし、実際の本当のお客様相手の営業や、実際の事務処理をインターンシップでは、見ることや体験することは、5日間の日程上難しいものとなっており、「実際の職場」という雰囲気を味わうには少し物足りなさがどうしてもありました。
メモリー株式会社では15日間と長いものですが、実際のお客様と触れ合い、営業やサービスの本当の様子を見ることが出来、「仕事」と言うものが間近で見ることで、自分が実際に働いたらこうすればいいのか!というイメージが沸きやすいものでした。
また、飛び込み大会といった、自分自身が会社の看板を背負い、企業に1人で訪問し市場調査をする、という他では味わえないような貴重な体験をすることができ、そこから学び取る内容や、非常に多くの企業の実際の職場を目で見ることができ、こんなに多くの会社があり、仕事をしているのが、心に印象が残るインターンシップでした。
メモリー株式会社様には、大変迷惑がかかったと思いますが、学べるように考えてインターンシップのプログラムを考えてくださり、社員の方々も温かく迎えてくださって本当に感謝しています。
会社は人によって出来ていて、コミュニケーションをしながら成長していくことが分かりました。これからの自分の人生で、いろんな選択があると思いますが、悔いの残らないように、全力で望みたいと思います。

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愛知学院大学 総合政策学部総合政策学科
後藤 健人

■インターンシップの内容

私のインターンシップの一日の始まりは、社内に入るときの朝の挨拶から始まります。社員さんは朝から大きく元気な声で挨拶をするので、私も負けないように大きく元気な声で「おはようございます」と挨拶をします。社内に入ってからしばらく経つと掃除の時間です。その日によって違いますが、外の草取りや社内の机や椅子などを拭いたりします。掃除が終わると朝礼が始まります。前日に自分がやったこと・反省点、その日やること・目標などを社員さん全員の前で発表をします。朝礼が終わるとその日に自分がやることになっている作業をします。
私は今回のインターンシップでは事務処理、サービス同行、市場調査をやらせて頂きました。事務処理では、領収書の整理、チラシへの判子押し、伝票の整理を行ないました。サービス同行は社員さんに同行して、メンテナンスや納品のお手伝いをさせて頂きました。市場調査は、企業さんを訪問して複合機のメーカー、何年使っているか、買取かリースかなどを調査して回りました。
インターン生の中で誰が一番市場調査をすることができるか競い合う、飛び込み大会というものも行ないました。残念ながら私は優勝できませんでしたが、全力で取り組むことができたので悔いは残らなかったです。

今後の抱負

インターンシップをやる以前の私は受身な人間で、人から何か言われてから行動をする人間でした。そんな人間では社会にでてからきっと困るだろうと思い、大学生のうちに積極的に行動できる人間になろうと思いました。インターンシップ中はとにかく積極的に自分で判断して行動するように心掛けました。失敗してしまうこともありましたが、失敗は成功のもとと言うように人間は失敗して成長していくものなのだと私は思います。ですので、私は失敗を恐れずに、むしろ失敗するつもりで行動しました。失敗しても引きずらないようにすぐに気持ちを切り替えて行動するようにしました。そういった感じで15日間インターンシップをして、インターンシップをする以前の私と比べると今の私は少しくらいは積極的な人間になることができたのではないかと思います。インターンシップが終わっても積極的に行動するように努め、いざ就職して社会人になったときに活躍することができるような人間になりたいと思います。私は大学2年生ですが、3年生になってもインターンシップができるので、ぜひともまたインターンシップをやって、社会人になる前に様々な体験をしたいと思います。

インターンシップの感想

私は最初はインターンシップに行くのが嫌でした。というのも、何か失敗したりしないか、他のインターン生とうまくやっていけるか、など不安な気持ちでいっぱいだったからです。しかし、実際に会社に行ってみると社員さんがあたたかく迎えてくださって、一気に不安な気持ちが吹き飛びました。インターン生とうまくやっていけるか心配でしたが、何回か話しているうちに仲良くなって、15日間で別れるのが辛いと思うくらいになりました。今回のインターンシップでは事務処理、サービス同行、市場調査を体験させて頂きました。事務処理では、作業の一つとして会社のチラシに判子を押す作業をしました。判子を押すのを失敗してしまうとチラシとして使い物にならなくなってしまうのでとても責任を感じました。サービス同行では、社員さんと同行してメンテナンスや納品のお手伝いをさせて頂きました。社員さんがどういった仕事をしていらっしゃるか知ることができて勉強になりました。市場調査では、企業さんを訪問して複合機について調査をしました。調査を始めて最初の頃はとても緊張していました。しかし、調査をやっているうちにだんだんと慣れてきて、全く緊張しなくなりました。企業さんに飛び込む勇気を得る事ができてよかったです。このようにさまざまな体験ができて本当にインターンシップをやって良かったと思います。以前の私と同じようにインターンシップをやろうか悩んでいる人には、ぜひインターンシップをやることをお勧めしたいと思います。絶対に自分のためになるし、一生ものの経験になると思います。

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愛知学院大学 法学部 法律学科
廣瀬正和

■インターンシップで行なったこと

私はこのインターンシップを3つの約束の元、行ないました。その約束とは、「朝に元気なこと」、「返事が良いこと」、「最後まで諦めずやり遂げること」です。会社の方が私たち学生から学ぶことは何もありません。私たちにあるのは「元気」のみです。会社が少しでも活気づくよう、3つの約束を意識しました。その中で行なった研修は、総務、サービス同行、営業です。私が行なった総務の内容は、主に伝票整理でした。単純な作業のようですが、工夫次第でやり方は大きく変わります。事務処理は正確かつ迅速に行なわなければならないため、伝票整理も考えながら行いました。サービス同行では、実際にお客様の元へ訪問しました。メンテナンスや検針を間近で見る事ができましたが、自分はできることが少ないため、挨拶を元気よくするよう心掛けました。営業では、名古屋で市場調査を行いました。多くの企業に飛び込みで訪問をしましたが、対応してくれた企業は多くはありませんでした。どのようにしたら話を聞いてくれるか考えました。そして最後に営業で行なったこととして飛び込み大会がありました。他のインターンシップ生と訪問、調査、頂いた名刺の件数で競い合うものです。最後の集大成ともあって76件の企業を訪問することができました。このような貴重な体験はアルバイトでは絶対できないと思っています。

今後の抱負

私はこの研修を通して積極的になれたと思います。このインターンシップを行なう前は、人前で話すことが苦手で自分に自信がなく、それ故、消極的な思考になりがちでした。メモリーでは朝礼で昨日行なったこと、今日行なうこと、反省、目標を全員報告します。最初は緊張しながらもがむしゃらにやっていました。この時気づいたことは、失敗しても諦めずにやってみればできるということです。営業同行をさせて頂いた際も、複合機の納品におけるパソコンの設定を頼まれた時、自分にできないと思い、否定的になってしまいました。しかし、実際に手順を教えてもらい、やってみるとあっさりできました。自分が知らないことだから難しく見えるだけで何事もやってみれば成し遂げることができると感じました。積極的に行動して失敗してもそこから経験し、学ぶことが大切だと思いました。自分にできないことだと思い込んで消極的になったら失敗することもできず、経験し、学ぶ事もできません。市場調査においても、失敗した経験から話す内容を人によって臨機応変に帰る工夫をしました。市場調査だけでも100回は失敗したと思います。しかしその100回の失敗が経験となり、自分を成長させてくれるのだと感じています。このインターンシップの「失敗」がこれからの就活や社会人となった際に「成功」へと変わる貴重な経験になると考えています。

インターンシップの感想

私は金融関係の仕事に就きたいと考えてきました。その理由は、経済市場に興味があり、他の業種にあまり興味がなかったからです。しかし、他に興味がないのはその業種について知らないからであり、知らない世界のことを見向きもしなかったからです。そのことに気づかされたのがこのインターンシップでした。自分の思い込みによってチャンスは逃したくありません。自らが進んで様々な業種を調べなければ興味なんて湧くはずがありません。このように積極的に行動することにより、今まで見えなかったものが見えるようになるのだと思いました。この3週間で自分の考え方はとても変化しました。メモリーの方々にはとても感謝しています。これからの人生で学んだことが活かされる場面は数多くあると思います。3週間、本当にありがとうございました。

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日本福祉大学
藤井 風太

■インターンシップ参加を希望した理由

今回私がインターンシップへの参加を希望した理由は、元からインターンシップに参加するつもりだったわけではなく、大学の講義でインターンシップがあったからという、とても大きな声では言えないような理由です。
結局は単位がもらえなかったらインターンシップに参加していなかったと思います。
やりたいことが見つかってない私がメモリーをインターンシップ先に選んだのも家から近いということ、少しだけ営業に興味があったからという理由だけでした。
それでもインターンシップの終わった今では、目的がなかったとはいえメモリーをインターンシップ先に選んだ過去の自分に感謝したいくらいです。
インターンシップが始まる前に事前訪問でメモリーに訪れた際には、緊張しているということもあったとは思うのですが私の元気がなく、さらにはこれからお世話になるかもしれないメモリーという会社のことをろくに調べもせずに訪問してしまい、面接をしてくれた中村社長には「2点」とまで言われてしまいました。その日からインターンシップ初日のぎりぎりまでずっとインターンシップ辞めたい、メモリーに行きたくないとまで思っていました。
しかし、インターンシップが始まってみるとメモリーの皆様は忙しいのにも関わらず、僕たちインターンシップ生のために時間を使って、命を削って(限りある時間)までたくさんのことを学ばせてくださり、始まって2日目にはインターンシップをやって良かったと思えるようになっていました。
メモリーでの15日間はつらいこともありましたが、それ以上に充実感を得ることができましたし、だらだら過ごしたであろう夏休みを自分が変わるチャンスに変えることもできました。

インターンシップのプログラム、日程

今回のインターンシップでは班毎に別れ、僕の班の日程は、1日目はオリエンテーションと総務での事務処理、2日目はサービス同行、3日目は市場調査、4日目は営業同行、5日目は市場調査、6日目は総務での事務処理、7〜10日目はサービス同行、11〜12日目は市場調査、13日目は飛び込み大会、14日目は大掃除とインターンシップのまとめ、最終日の15日目はインターンシップのまとめと発表です。
総務での事務処理では、僕たちは封筒にひたすら判子を押したり、封筒にチラシをひたすら入れたり、伝票整理をしたりと、誰にでもできるような作業を行いました。
しかし、この作業の繰り返しがとても辛かったですし、誰にでもできることだからこそ自分の頭を使い、さまざまな工夫をして少しでも作業効率をあげることが大事ということがわかりました。それにどんな仕事でも結局は誰かがやらなくてはいけないのです。
サービス同行ではサービスの人に付いていき、複合機の点検、清掃、カウンター検診やトナーの回収、複合機の納品を見学させていただきました。最初のころは見ていることしかできなかったのですが、同行の回数を重ねるごとに気になったことを質問できるようになり、少しでも自分のやれそうなことを探せるようになりました。
営業同行では、普段見ることの少ない営業をしているところを間近で見せてもらいました。相手によってどう話すのかを考えていたり、他社の複合機の情報を知っていたりして、相手の受け答えへの返し方など、とても格好よかったです。 市場調査では僕たちだけで名古屋市内を歩き回り、営業同行で見せていただいた営業仕方を参考にして、アドバイスしてもらったことを活かしつつ、飛び込み営業をさせていただきました。販売などはさすがにできないのですが、地図を見ながら様々な企業を回り複合機について調査を行いました。まさかインターンシップで飛び込みをやらせてもらえるとは思っていなかったですし、他の企業のインターンシップではきっとやらせてもらえなかっただろうなと思えるような体験をさせてもらうことができました。
そして、今回のインターンシップの集大成でもある飛び込み大会では、インターン生4人が市場調査の件数や調査の数などを競いました。もちろん僕も1位を狙っていたのですが、惜しくも2位でした。しかし、インターンシップで学んだ全てのことを出し切った結果だと思うので悔いはありません。

インターンシップを振り返って

インターンシップを振り返ると、メモリーで過ごした15日間はあっという間に過ぎてしまいましたし、嫌なことや辛いこともありましたが最後にはインターンシップをやって良かった、メモリーをインターンシップ先に選んで良かったという思いしか残っていません。大学3年生の夏休み1ヵ月半のうちの3分の1の15日間という他の企業のインターンシップより少し長い期間ですが終わってしまえば短く感じますし、もう少しメモリーで学ばせていただきたかったなとも思います。
インターンシップというのはもちろん参加する側がお給料を頂けることはほとんどないと思うのですが、インターンシップに興味はあるけどお金ももらえないのに働きたくないと考える人が多いと思います。しかし、インターンシップを受け入れる企業はインターンシップ生に対して人員を割かなくてはいけません、割かれた人員はインターンシップ生に時間を取られ、企業のために働くことができなくなる、つまり企業にとってマイナスになるのです。それでも、インターンシップ生を受け入れてくれて、学ばせていただける、そう考えるとインターンシップに対する気持ちも変わってくると思いますし、僕もそのことを忘れずにいたことで、インターンシップ15日間をしっかりとした姿勢で参加することができたと思います。
夏休みという長期休暇を使っておもいきり遊ぶのもいいと思いますが、休みのうちのほんの10日間、15日間をインターンシップへの参加に利用するのもいいと思います、これを読んで少しでもインターンシップに興味を持ったなら、迷わず参加することをおすすめします。自分が変わるチャンスになりますよ。
僕やインターンシップ生に厳しくも優しくもしてくれたメモリーには本当に感謝の気持ちしかありません。たくさん勉強させてもらい、何も持っていなかった、空っぽだった僕に様々な体験、経験をさせてくれたことはこれからの生活に多大な影響を与えてくれたと思いますし、今後への自信になったと思います。
ありがとうございました。

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