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インターンシップ体験記



2005

 

日本福祉大学 福祉経営学部
医療・福祉マネジメント学科 3年
横井 聡孝

インターンシッププログラム 受入期間
2005年9月5日〜16日
2週間 実働10日間

今回幸いにもメモリーさんにインターンシップ生として受け入れて頂いたのですが、正直はじめはあまり乗る気ではありませんでした。

先輩や先生方からインターンシップの重要性について何度か話しは聞いていました。
インターンシップへの意欲は低く、たまたま大学で所属しているゼミの研究テーマが経営学、特にアントレプレナーシップ、ベンチャー企業や中小企業について学んでいるので、大学で薦められた知多半島のベンチャー企業のメモリーさんへ行かして頂いたという本当に曖昧な理由でインターンシップへ臨みました。

ところが初日から私と同じ歳の社員さんと営業に同行させて頂いて、社員さんのアグレッシブさと仕事への姿勢に圧倒されてしまって何もすることが出来ませんでした。

そこで今までぬるま湯に浸かっていたのだなと痛感しました。
やはり職は責任と数字が求められる厳しい世界なのだと思いました。

また同時に二年後に自分の社員さんのように自身をもって社会人としてやっていけるかどうか不安になりました。

今回は主に、営業とアフターサービスに同行させて頂きました。

メモリーさん社員の方々は皆さんが自分の仕事に自信をもち、分野が違う中社の共通目標の達成に向かって邁進している姿を見て組織の一員としての個人あり方を学ばせて頂きました。

メモリーさんでの二週間は驚きと発見の毎日でした。

私は、今後メモリーさんとは分野は異なるかもしれませんが営業職に就くだろうと思います。

今回のインターンシップで多くの人から頼りにさせる営業の楽しさや、罵声は浴びせられ門前払いされる営業の辛さと両方を見させて頂く事が出来ました。

まだまだ楽しいところ、辛いところはあると思いますがこの貴重な経験を社会人になってからどう生かすかが勝負です。

今回メモリーさんにインターンシップ生として受け入れて頂いて、中村社長をはじめ社員の方々、メーカーの方々に多大な迷惑をかけてしまったと思います。
その恩返しは、会社の利益として還元することは今の私には出来ません。
ここでの貴重な経験をこれからの社会人生活の自分の成長の糧とし、社会に貢献することがメモリーさんへの恩返しだと考えています。
ここで学んだ経験を頭に入れて残り少ない学生生活、これからの社会での生活へ臨んでいこうと考えています。

二週間という短い期間でしたが、毎日数多く貴重な経験をさせて頂いて本当にありがとうございました。

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名古屋外国語大学 外国語学部
英米語学科 2年
榎本みのり

インターンシッププログラム 受入期間
2005年9月5日〜16日
2週間 実働10日間

私は社会人の大人とあまり接する事がなく、どんな考えを持って大人の皆さんは仕事をしているのかというお話を聞く機会が少なかったので、インターンシップで何か少しでもお話が聞けたらと思っていました。

事前訪問でお伺いした時、初めて会社という場所に入り、その仲間になるという思いで緊張しきりでした。
皆さんカシッときまっていて、一見かたそうに見えたのでいっそう不安が募るばかりでした。

インターンシップが9月5日に始まって、初日はやはり不安でした。

しかし、自分が車を運転して来たので、地元感が一気に増して親しみも湧いてきました。

そして、益村さんや丸尾さんから指示を受けながら自分の出来る事を探して、やらせてもらえた時は少し皆さんに近付けた気がして嬉しかったです。
また、一緒にお昼を食べたりしてくださったので私も打ち解けられて、他の社員の方ともお話ができるようになりました。

お話を聞いていると、皆さん打合せをしたかのように、同じことをおっしゃいました。
『お客様のために頑張る!』という1つの方向に向かっていました。

サービスの方も、早くて丁寧でお客様はいつも「ご苦労様、ありがとね」と言葉をかけてくださいました。
営業の方は、いろいろ厳しかったですが、お客様に信頼されて、全てを任されている様子を見ると、ここまできたらやりがいがあるだろうな、と自分もそんな人になりたいと思いました。

1週間終わると、不思議なことに、週末出掛けた先々で知らないうちにコピー機を意識して見ていました。
こんなにコピー機を観察した事はなかったのですが、自然と見てもまだそんなに判る訳でもないのに、メーカーや造りなどを見ていました。

正直、自分でも少し可笑しくなってしまいました。

週が明けて、またサービスや営業について行って、家の近所の人がお客様になっていたり、たくさんの工場や事務所に行って、私の知らない世界がたくさん見られました。

普通の大学生ならきっと見られなかったと思います。 扇風機もない暑いところで作業している工場とか、すごい音で会話も出来ない所とか、行く先々で戸惑いの連続でした。

京セラの方とも一緒にまわる機会を頂いて、またメモリーさんとは少し違った意見を聞けて、それも良い刺激になりました。
あと3日でいなくなってしまうから、もう機械のこととか教えなくていいや、じゃなくて、とっても真剣に機械の見方などを教えてくださって、またコピー機を見るのが楽しくなってきました。

今回インターンシップでメモリーさんにお邪魔して、もっと私はたくさんの人に会って、もまれなければいけないと思いました。

学校と家とバイトの世界だけではなくて、勉強する方法を勉強するために、もっとたくさんの場面を体験して、もっとたくさんの人達に出会って知恵をもらって、あとは自信を持って壁を作らないで、活動できる世界を広くしたいと思いました。

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