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インターンシップ体験記



2007

 

日本福祉大学 経済学部
経済学科 3年
矢嶋 克宇

■ 普段していること
アルバイト、友達やサークルの仲間と食事会、たまに勉強
■ 自分の性格
自分の好きなことには、めっぽう打ち込む性格です。逆に興味がわかないと、なかなか取り組めないことが短所です。

■ インターンシップ参加の動機

先輩や友達から教えてもらい学校の授業の一環としてインターシップがあることを知りまた。今職場体験をしておき、社会人と触れ合える、良い経験ができるとのことでした。これからやってくる就職活動に役立てる事ができればと思い、会社への研修を希望しました。

メモリーさんは、私が将来就きたい業界の会社として、とてもあっている会社だったので貴社を研修先に志望しました。会社のホームページをみてIT業界に携わる業務内容でとても興味があったからです。特に「各メーカーの全面的なバックアップを受ける当社」という文に私は惹かれました。ITを利用して会社を運営するのが当たり前になっている現在で、貴社はそれをサポートし、さらにアドバイスをするという概念です。機械をただ、売るのではなく、感動・サービスをお客様に提供することを目的とした企業理念には自分が将来就職したい会社像にも当てはまりました。

■ 研修を終えて(成果、学んだ事)

何もわからない学生が、企業に研修に来るということで、社員や会社の方々に迷惑をかけてしまわないか心配で、とても緊張して研修に臨みました。しかしメモリーさんの社員さんたちは社長を始めとても明るく、楽しく接してくれる人達ばかりだったので、会社の雰囲気は良く、とても勉強しやすい会社でした。
今回の研修で私は、営業とシステムサポートに同行しました。三週間のインターンシップとなりましたが、双方様々な経験ができました。

営業の同行では、日々お世話になっているお客様に接すということで、挨拶からしっかり入り、お客様の信用を崩さないため誠意を込めた姿勢が印象的でした。また、飛び込み営業にも同行・参加させていただきました。まったく、私たちの事を知らないお客様から認めてもらうため、必死で熱い思いを伝えることの大変さや難しさを感じました。そんななかで様々なお客様と出会い、話を聞いて貰えた時は同行した私も一緒に感動することもできました。
システムサポートの同行では、複合機の中を見てみてとても複雑で、何がなんなのか全くわかりませんでした。サポートの方は、難しい言葉を良く話していて、部品の意味などを聞きましたが、すべては理解できませんでした。機械の状態をみて、どこの部品がどのように悪いのか調べて修理を行い、みごとに直してしまう新美さんにはとても驚きました。お客様にはとても丁寧で、「また、メモリーさんに頼りたい」と思わせる姿勢がとても印象的でした。

会社全体の動きをみて、一番素晴らしいと思ったことは「チームワーク」があることです。大学の授業で、企業は新卒者に一番何をもとめいるのか?それは、学力や、資格ではなくコミュニケーション力が一番大切だと習いました。僕は、なぜそれが大切になってくるのか、あまり理解できませんでした。しかし、実際にメモリーさんで職場体験をさせてもらってコミュニケーションが大切なことだとわかりました。朝礼で、本日自分が行う仕事をみんなの前で提案し合って、お互いの業務を確認し合うこと。営業の人たちはサポートの方に、サポートの方は営業の方と打ち合わせて、そして仕事が成り立つことがわかりました。これらは、お互いを信頼しあうチームワークが必要となってきます。皆さんが協調性を持って仕事をすることで、成功があると知りました。そういった組織的な動きを間近で見ることができ、大変新鮮でした。

■ 今後の抱負

今回の研修で、メモリーの社員さんと仕事を通して、いろいろな話を聞いて様々な考え方や生き方を聞きました。今までの学生生活でのあまい考え方では社会人としてはやっていけないことも痛感しました。

社長のお言葉である「人との出会いが人を成長させる」私は、自分を成長させてくれる人に今回の研修で沢山出会いました。メモリーさんの方々はもちろん、営業先で話をしたお客様もその中の一人です。私はこれから就職の道へ進む事になりますが、こういった出会いを大切にしようと思うようになりました。そしてさらに、今回出会った人達のように、人を成長させる側になれるような社会人になれるよう日々頑張っていきたいと思います。

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日本福祉大学 福祉経営学部
国際福祉開発マネジメント学科 3年
中村 友美

■ 普段していること
アメリカンフットボール部マネージャー
■ 自分の性格
明るい・おおざっぱ

■ インターンシップ参加動機

初めはインターンシップの意味を正直わかっていませんでした。
先輩や先生から「インターンシップに行くのと行かないのでは、就活の出だしが全く違う」と言われ、「それはヤバイ!」と焦ってはみるものの、何するのか分からないし、意味あるのかなと疑問に思っていました。
そんなとき先生から「インターンに行ったからと言って、就職が有利になるわけではない。しかもインターンは就職とは違い、どこに行っても同じだ。でも、行くことによって、そこで何かをがんばり、得るものがあれば、行く価値はあるよね」と言われ、ちょうど、今のままで自分はいいのだろうかと悩んでいる時期だったので、何か自分の中で変化があればと思い、挑戦してみようと思いました。

メモリーさんは他の会社とは少し異なり、研修期間は3週間と長く、研修中に課題を見つけ、最終日に社員の皆さんの前で研究発表をするということで、自分を成長させるためには絶好の研修先だと思い応募しました。

■ 研修を終えて

インターン初日は本当に緊張しました。何をすればよいのか、どこにいればいいのかも分からず、社員の方が忙しそうに働いているのを目の前にして、自分は何にもできないのだと、少し落ち込みました。
会社に着くとまずすることは社内掃除。
そして、朝礼が始まり、1人ずつ前の日にした仕事の内容と今日の予定を報告します。もちろんインターン生も例外ではなく、皆さんの前で報告しなければなりません。
それからその日に同行する方につくのですが、朝はほとんど事務作業をされているので、その間はコピー機の掃除や、荷物の整理などの手伝いをしていました。
初めの1週間はサービスの方に同行し、複合機やPCの修理やメンテナンス・検診・クレームの対応を見学しました。
特にクレームの対応はとても印象的で、どんなにいやみを言われても動じることなく対応する姿は、さすが社会人だと感じました。
また、めったに見られない修理作業を間近で見学することができ、プロのすごさを感じさせられました。
2週目は営業の方に同行し、営業を通して人とのつながりの大切さを学びました。
売ることだけが営業の仕事ではない。次につなげられるよう信頼関係を築いてゆくため、世間話だったり、相談に乗ったりすることが大切だと思いました。ここでは、よその会社の社長さんの話を聞く機会が何度かあり、他の業者さんについても知ることができ、サービスとは違った形でとても勉強になりました。
3週目にはもう一人のインターン生と一緒に1日だけ飛び込みの営業に行きました。売り込みと言うよりは情報収集だったのですが、自分を何者なのか分かりやすく簡潔に説明するのが難しく、うまく話せないで不信に思われることもありました。
しかし、そんなことにめげることなく「やったるぞー」と2人で力を合わせて頑張り、28件も回りました。社員の方にもほめられ、達成感でいっぱいになり、本当に貴重な体験となりました。

発表では、自分を見つめなおすこともでき、よりいっそう自分の中の変化を確認することができ、これがまた自分の成長につながったと思います。
これらの経験は、メモリーさんに来なければ絶対出来なかったと思うし、社員さんもかっこいい生き方をしている方が多く、そんな方々の意見はとても刺激的で、話を聞いてからやりたいことが多く出てきて、今非常にうずうずしています。
今しかできないこと、これからも大切にしなければいけないこと、何事も楽しむ姿勢などなど本当にたくさんのことを学びました。
詳しい内容は秘密です。
3週間がんばって得たご褒美です。
いろんなことを考えさせられた3週間でしたが、優しく色々なことを教えてくれるメモリーの皆さんのおかげで無事に終了することができました。
大変なこともあったけれど、メモリーさんに来てよかったです。心から感謝しています。
ありがとうございました。

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