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2010

 

愛知学院大学 心身科学部 心理学科3年
廣田 康平

インターンシップ参加の動機

インターンシップを行なう志望動機は「学生と社会人との違い」について知ることでした。自分の今までの学生生活の中で経験してきた事が、現在の自分のレベルでどれくらい通用するのか、というのも試してみたかったからというのもありました。アルバイトでも社員の方と働くことはあると思いますが、その中でも社員の方と同じ感じ方というのは、まずできないと思っていました。そのような点も踏まえてインターンシップにより経験と責任感・意識みたいなものを学ぶため参加しました。

メモリー株式会社に来ることができたのは偶然でした。実は他の研修先に志望を出していましたが落ちてしまい、仕方なくという感がありました。しかし他がダメでもインターンシップをやることにより自分を変えることが出来るのはどの会社でも可能であると思い、業種というよりインターンシップを行なう事に意義を見出しました。

研修の成果

研修を行なう事が決まり、実際に会社に着いてからはとても不安が大きかったのを覚えています。初日でも「失敗は避けなければ」とか「社員の方の迷惑になるようなことはしてはならない」など、マイナスの方向へと考えていました。しかし、そんな心配をよそに社員の皆様はとても親切で丁寧に仕事を教えてくださったので、不安はいつの間にかなくなっていました。

また、挨拶もしっかりとしていて挨拶だけで元気がもらえるような、そんな挨拶だったのでとても活気がある印象を受けました。

1週目の初日から担当の方に同行してユーザー様を回りました。特に、「何かをしなさい」などの指示をくれるわけではないので、自らが考え補助できる事はしなければなりませんでした。自分は初めて訪れる場所ばかりだったので、その都度自己紹介をしました。うまくできず落ち込んだりもしました。しかし、社長からアドバイスをいただきそれを心がけることにより次の日から少しずつ、自分の中で変化があり自信をもって挨拶することができました。
また体調面で少し崩してしまったこともありました。そのときは、多くの方にご心配をおかけしてしまったので、これまで以上に気をつけようと心がけました。また、体調管理の重要性や気持ちの持ち方についてお話を聞き、自分の中でその意味を良く考え意識を変えることにより、それ以降特に体調を壊す事はほとんどありませんでした。

2週目も1週目と同じようなことをしていきましたが、その分作業にも慣れ、訪問先の職場での挨拶も慣れ、1週目とは確実に成長している自分がいました。以前は人見知りが激しく、コミュニケーションもとることが苦手でしたが、そんなことは気にならないほど前向きな考え方ができていきました。そして、作業に慣れていったこともあり周りを見る余裕が生まれ、同行した訪問先の職場での雰囲気を直に感じることができ、多くの職場を見学することができました。これは就職活動にも大いに参考にすることができて、知識だけではないものも得ることができました。

3週目の最後に報告会を開いてもらい、インターンシップを通して得ることができたもの、この先どのように変わっていけるのかなど発表することにより、自分での意識の変化に気づくことができ、また発表する事は今までにほとんど経験がないことなので、それだけでもよい経験となりました。終わった後、いろんな言葉をいただき、今後の自分にとっての課題や発見が最後まで見つかりました。

インターンシップを行い、実際に労働するだけでなく、今回担当してくださった方と複合機の検針・メンテナンス等でユーザー様を回ったとき、訪問した職場の方と接することができました。それにより様々な方とお話するだけでなく、現在の景気や、こんな職業にはこんな資格がいいというような人生のアドバイス等もいただくことができました。どこに行っても人生の先輩ばかりだったので、全ての話は自らの経験によるものが多かったです。そのため非常に参考にすることができました。

今後の目標・感想

この3週間を振りかえって同じように時間を過ごしていても人それぞれ全く中身が異なることに身を持って実感しました。そのため時間の使い方が以前とは異なる質にすることができます。また仕事をするのが大変なときでも楽しみや面白さを見つけることもできました。

インターンシップをやるかやらないかで就職活動に有利になるとか、そういうことはありませんが、やることによってやらない人よりも精神的な成長、視野の拡大等が見込めました。礼儀や作法もイメージで練習するだけでなく、実際に行なうのでやらない人に比べその差は大きく広がりました。

3週間という期間ご迷惑やご心配をおかけする事も多くありました。そんななかでも温かく受け入れてくださったメモリーさん、親切にしてくださった社員の方々、誠にありがとうございました。

最後にどのように時間を過ごすのかは自分次第です。これからの学生生活、人生を有意義に送るため、インターンシップをやろうか悩んでいる方もこれを見て、少しでもやってみたいと思っていただけるなら嬉しいです。

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