とんがったスタイル memoly 情報システムの企画・開発・運用・保守

トップ サービス ソリューション 会社案内

リクルート

新卒採用
キャリア採用
仕事内容
イベント情報
メモリーって
トンガリスト図鑑
インターンシッププログラム
社長からのメッセージ
走れ!とんがりくん
お問合せ
リクルートTOP
社長メッセージを聞け!
採用担当者のブログ
Facebook
リクナビ
マイナビ
若者応援企業

インターンシッププログラム
インターンシップ体験記Q&A 研修情報 インターンシップ エントリーフォーム 募集要項 FAQ
インターンシップ体験記



2012

 

名古屋外国語大学
伊藤 真智子

インターンシップで学んだこと

インターンシップに取り組んだ理由は3つあります。
1つ目は、アルバイトでは分からない、社会人の方々の働く姿を実際に見ること。
2つ目は、自分がこれから社会人になるにあたって必要になる心構えや課題を発見すること。
3つ目は、将来たくさんの方と関われる仕事に尽きたいと思っているので、社会人の方々が取られるコミュニケーションを実際に見て活かすことです。

メモリーさんでのインターンシップは15日間でした。そのうち、テレアポの仕事を5日間、営業の方々の同行を2日間、カスタマーサポートの同行を5日間体験させていただきました。残りの3日間は、清掃を1日かけて行い、2日間は発表の資料の製作とお世話になったスタッフの方々の前での発表です。

1日目から5日目までの5日間は、テレアポを行いました。
1日目、2日目は、目標があいまいで、断られて落ち込む気持ちが大きくて、悔しいという気持ちはあまり大きくありませんでした。3日目から数字で目標を立てるようになりました。絶対に目標を達成するという思いで、とにかくたくさんコールをし、周りの方々の協力で改善点もたくさん生まれました。5日間を通して、目標を明確に立てるようになったと思います。目標が明確だと、それが達成できたときのうれしさも、達成できなかったときの悔しさも大きいことも体験できました。3日目は本当に悔しかったですが、5日目は本当にうれしかったです。
今回テレアポの5日間で学んだことは、目標を明確にすること、数字に対してこだわることです。せかく目標を立てるのだから、これからも、目標は明確にして、全力で走りながら頭をつかっていきたいと思います。そして、朝の朝礼でもよく言われている、メモリーさんの理念の言葉です。イメージ・思いは実現する。いいものも、わるいものも。具体的な目標を立てる。そしてその目標に対し強い願望を心に抱くこと。全力で走りながら、脳みそがちぎれるくらいに考えること。質から量は生まれることです。この言葉たちを、これからの自分の中にも留めて活かしていきたいと思います。
テレアポのみなさんは、本当に親切で気さくにお話をしてくださる方たちばかりでしたので、最終日は目標達成するぞという気持ちと同じくらいに寂しい気持ちがありました。

次に、営業の方々に2日間同行させていただきました。営業の方のお仕事として、複合機のご提案をされていました。メモリーさんは自社のメンテナンス、豊富な提案力ということで、それを強みとして売り出されていました。訪問先で自己紹介をし、チラシなどをお見せすることによって興味を持っていただきます。そこから、どういったメーカーさんを使われているのかを聞き出し、カラーやリース情報、お客様のニーズを控え、タイミングを見て営業されます。
営業で学んだことは、会社の一員であるという自覚の大切さと、自分なりの工夫の大切さです。外に出られて営業されている時も、お昼休憩を取られているときも、運転されているときも、メモリーという会社名を背負っていて運転マナーや名札など気を配られていて、こういった意識は私も社会人になる上で必要になってくるのだと感じました。

次に、カスタマーサポートに同行させていただいた5日間です。CSの方々は主に納品、メンテナンス、検診に取り組まれていました。納品に関しては、お客様先に商品をお持ちする前に、事前にシステムの設定を行い、お客様先ではFAXやパソコンとの接続の設定を行うだけというように、やることを最小限に抑えられていました。事前に組み立てや設定行うため、お客様先にお持ちする際には何も包装されてない状態というのが意外でした。また、メンテナンスに関しては、商品に起きた不具合に対応し直しに行かれるということでした。検診の際には、複合機本体の点検を行い、清掃をし、同時にコピー枚数の算出を行っていました。
ただ、売って終わりというだけではなくて、こうしてメンテナンスや検診にも出向いて直接おうかがいすることが、コミュニケーションを取ってお客様に覚えていただくことに繋がるのだと思いました。また、こうした用件でお客様先に出向かれる際に、複合機の状態を見たり、家族の他の方がパソコンを必要としている、などオフィス機器に関する情報を手に入れて、replaceの提案もお仕事の内の1つとなってました。
CSでは、コミュニケーションは回数であること、自分の仕事に対しプロフェッショナルであるということを学びました。すぐに利益にはつながらなくても、何回もコミュニケーションをとることで、親近感や信頼が生まれると思いましたので、わたしも人との関わりを大切にしていこうと思いました。また、同行させていただいたCSの方々のように、自身の仕事に対しプロフェッショナルである姿がとてもかっこよかったので、わたしもそういうふうになりたいです。社会に出た際には、とにかく量をこなし、全力で走りながら頭を使って、質を高められるようにがんばろうと思います。

全体を通して、2つの課題を見つけました。
まず、言葉遣いです。社会の場では、自分が思っていた以上にフォーマルな言葉が飛び交っていました。そんな方々とお話をさせていただく機会をいただいたことで、自分が使ったこともないような言葉でお話をすることができました。
「〜してみえる」や「拝見させていただく」なんて言葉は、今まで使ったことがありませんでした。ですが、総務の方々から注意していただいたり、周りの方々の言葉遣いを毎日耳にすることで、その都度正すことができ、きちんとした言葉遣いの大切さと、自身の言葉遣いの不十分さに気づきました。これから意識して変えていこうと思います。

そしてもうひとつ、働くことへの姿勢への意識が変わりました。メモリーさんのスタッフの方々からお話を伺って、社会人の方々の考えを聞くことができ、刺激を受けました。ここの方々は、自分のいただいているお給料は、会社から出ているけど、会社の収益は個人の収益からきているという考えをお持ちでした。
私は、アルバイトをしておりますが、「お給料をいただいているんだから、できるだけがんばろう!」というような何となくの姿勢で働いていました。しかし、これから社会に出たら、「自分がいただくお給料に見合った分は自分で稼ぐ」という姿勢をもつことが必要になってくると感じました。
私も12月から就職活動を始め、再来年の4月には新社会人となります。こういった感覚で働くということを身に付けるために、まずはアルバイトから、お給料分は自分で稼ぐ、という思いで取り組んでいこうと思います。

違うことを3つ体験させていただいて、違った特色のお仕事を体験し自分を見つめる機会を与えてくださったメモリーさんには大変感謝しております。スタッフの方々や社長さまから直々に貴重なお話をしていただいて、メモリーさんだったからこそできたことだと思います。お仕事内容を実際にさせて頂いた事以上に、みなさまから貴重なお話を聞かせていただき、自分のこと、働くということについて考える機会を得られたことが1番大きいです。大変充実の15日間でした、本当にありがとうございました。

TOP
 

名古屋外国語大学 外国語学部 3年
加藤 沙紀

インターンシップ参加の動機

私がインターンシップを希望した最大の理由は、社会に出る前にアルバイトでは絶対に学ぶことが出来ない「本当の社会」というものを現場で直に経験したいと考えたからです。
今現在、私はアルバイトをしているのですが、同じ職場で働いていても、やはり社員の方は、背負っている責任の大きさや仕事に対する考え方など、アルバイトとは違う点が多くあると思います。その様な点を、社会に出る前に実際に現場で自分の目で見て肌で感じたいと思い参加しました。
第2に、今までの学校生活やアルバイトなど、私の人生の中で経験してきたことが、社会でどの程度通用するのかという事を試してみたかったからです。
そして第3にメモリーのコンセプト内容に興味を惹かれたからです。昨年度、貴社に研修に行った生徒のレポートを読んだ際に、どの様な会社なのか気になり、メモリーのホームページを拝見させて頂きました。そこから「とんがったスタイル」というタイトルに印象を受けたと同時に、内容にも大変興味が湧きました。さらに実際にこのコンセプトを掲げている会社がどの様に実践しているのか、自身で体験したいと思いました。
これらの点からぜひ直に現場で積極的により多くの事を学ばせて頂きたくインターンシップ研修に参加しました。

研修の成果

今回の15日間の研修では主に、CS(カスタマーサポート)、営業、テレアポの3つのお仕事をさせて頂きました。
まず始めの5日間では、CSのお仕事をさせて頂きました。このお仕事ではCSの皆さんに同行させて頂きお客様の所を回り、複合機・パソコンなどのOA機器のメンテナンスや納品を見させて頂きました。ここでは、挨拶やコミュニケーションについて学ぶことが出来ました。お客様を訪れるにあたって1番大切なことは、当たり前なことかもしれませんが挨拶だと思います。元気よくはっきり挨拶することにより、その場の雰囲気も良くなりますし、お客様が受ける会社への印象も変わると改めて感じました。次にコミュニケーションですが、訪問先にはお仕事で忙しい方、時間が有り話しかけてくださる方、様々なお客様がいらっしゃいます。そんなお客様の様子を伺い、何か情報をキャッチして、自分の体験や知識、いわゆる自分の言葉でコミュニケーションを図ることが重要だと教えて頂きました。そして、お客様をケアするにあたってのコミュニケーションも非常に重要だと感じました。サービスでは依頼を受けなくても、お客様先を回ることがあります。それは、お客様との信頼関係を築くためです。お客様の所へ足を運ぶ回数やお客様に対する細かな接客によって、どれだけ小さなことでもそれを行うことによってサービスマンのイメージが変わり、それと同時にそのサービスマンが居る会社のイメージが変わってくるのだと感じました。「どんな仕事も結局は人対人。相手が居て初めて成り立つ。」こんな言葉をメモリーのサービスマンの方から教えて頂きました。
次の2日間では、営業のお仕事をさせて頂きました。このお仕事では営業の方に同行させて頂き、新規飛び込みやアポイントメント先で複合機やパソコンなどのOA機器の販売の営業を見させて頂きました。ここでは、話し方や考え方、何度もお客様の所へ足を運ぶこと、ポジティブな考え方について学ぶことができました。やはりこちらのお仕事も人対人のお仕事。コミュニケーションを図ることは非常に重要になってきます。特に営業では話し方、いわゆる話術が大切です。新規飛び込みにしてもアポイントメント先にしても、直球で「買ってください。お願いします。」と言っても買って頂くことはできません。お客様に商品を買って頂くには、そのような態度、その様な話し方が必要になってきます。また、断られるお客様の所へ行くのではなく、買ってくれそうなお客様を自分で探し、足を運ぶという考え方も非常に大切です。そしてお客様の所へ何度も足を運ぶことも重要です。いくら買ってくれなさそうなお客様でも、営業マンが何度も顔を出していたら、買っていただけるかもしれませんし、販売に繋がるお客様自身の何らかの情報も聞き出せるかもしれません。これら2つのことに通じるもので、ポジティブな考え方というのは、営業のお仕事をする上でとても大切です。どこへ行っても断られる、どこへ行っても門前払い。そんなネガティブな考え方ばかり持っていたら、負のループで売れるものも売れなくなってしまいます。人成・仕事の成功=能力×熱意×考え方と教えて頂きました。

次の5日間では、テレアポのお仕事をさせて頂きました。ここでは、気持ちの切り替え方や楽しさを見出すことの重要性、目標に向かって努力することなど、精神的な面で様々なことを学びました。正直に言いますと、私にとってこのテレアポでの5日間は本当に辛いものでした。初めは不安というよりも、初挑戦だったので楽しみという気持ちが大きかったです。ですが、いざ行ってみるとなかなか件数が取れないし、その取れない状況がひたすら続くことが辛く弱音を吐いてばかりでした。ですがそんな中でも常に自分なりに創意工夫をし、努力し続けた事により最後には目標を達成することが出来ました。言ってしまえば、ただ電話をかけるだけなのです。ですがその中から吸収できたことは、私の中で非常に大きく価値のあるものになりました。

感想

この夏の15日間は、私にとって今までで1番濃く最高の思い出になりました。
正直に言いますと、インターンシップに参加する前は、OA機器についての知識は全くないけど大丈夫かな、15日間って長いななどとマイナスな面ばかりが頭の中にありました。ですが実際15日間学ばせて頂いて思ったことは、知識がなくても本当に素晴らしい経験をさせて頂けたし、15日間なんてあっという間でした。出来るならもっと学ばせて頂きたいぐらいでした。こんなにも多くの仕事をさせて頂けて、社員の方や社長と毎日のようにお話できる会社は他には絶対にないと思います。夏休みが終わり学校が始まったら、きっと友達に自慢している自分がいると思います。本当にメモリーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの目標・夢

メモリーでのインターンシップ研修を終えて私が感じたことは、将来の夢をある一定のものだけに絞らず、まだ知らないたくさんの新しいことにどんどん挑戦していきたいということです。実際にこのインターンシップ研修もそうです。IT企業なんて難しくて、考えたこともありませんでしたが、挑戦してみたら視野も広がりましたし、素晴らしいものを得ることができました。自分の頭の中にあるフィールドだけではなくて、違うフィールドへどんどん足を踏み入れていきたいです。そしてこれからの人生どんなに辛いことがあってもその場その状況を楽しんで、ひとまわりもふたまわりも成長していきたいと思います。

TOP

「とんがったスタイル」「トンガリスト」はメモリー株式会社の商標登録です。

Copyright (C) memoly All Right Resereved.